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献血に行ってきました2

[2021.04.23]

前回の記事(献血に行ってきました)から12週間が経過し今年2回目の献血が可能になったことがわかったので、前回と同じく川口駅献血ルームに行ってきました。

成人男性だと(もちろん体重や健康状態にもよるらしいですが)400ml全血献血は12週間後に次の献血が可能となり1年に3回までできるそうです。

なぜ今まで献血に何の興味も示さなかった私が1月からちょうど12週間経ったところで2回目の献血に行ったのか正直に申しますと、新型コロナウイルスの流行下で献血が足りなくなっているというニュースを聞き、初めて行ったはいいがそれ1回で終わってしまうと、社会に微々たる貢献をしたというよりかは単に流行りに踊らされましたという気がしてイヤだなと思ったからです(ちなみに仕事を除き、概ね私は流行りに踊らされており、熱しやすく冷めやすいタイプであることを自覚しています)

1度献血をするとラブラッドというサービスに加入ができ、アプリから次に献血可能となる時期を知ることや、また予約も可能となります。献血を受けた方からの感謝の記事なども読めました。私は前回献血後にラブラッドに加入していたので、今回はそのアプリから予約を取ってみました。

11時からの予約でしたが、予約時間に行ってみると既に中には大勢のかたがいらっしゃいました(密にならないようしっかりと対策は取られていました)大抵は混んでいると遊園地でもラーメン屋さんでも私は「えー」となるのですが、ここでは混んでいて嬉しくなったので不思議な気分でした。

口頭とタッチパネルで質問事項にこたえた後に血圧測定、先生の問診を受け、血液検査をしました。流れは前回と同じでした。今回は2回目で少し慣れていたので、横についてくださっている看護師さんに「こういった状況下で、医療従事者の方々には大変感謝しています。おかげさまで我々も仕事ができています」と前回は躊躇した感謝をお伝えすることができました。

少しお話をしていると看護師さんから「医療従事者のかたなんですか?」と質問がありました。記入するものに職業など書いた覚えはないし、それとわかるような内容を喋ったかな?と思いましたが別に隠すようなことでもないので、歯科医師をやっておりますとこたえました。

看護師さんは「わたしも月1くらいで歯医者さんにはお世話になっています。ありがとうございます。おたくの医院ではありませんけどね笑」とおっしゃっていました。

そして新型コロナウイルスのワクチンを打つと当面の間献血はできないという話題で少しお話したあとに採血終了となりました。 (4月28日追記 新型コロナウイルスワクチン接種後の献血について記事が出ました。情報は常に最新のものをご参照ください。)

ここでまた献血をやめてしまうと、献血が足りないというニュースをみて、初めて献血に行ったがそれでやめると単に流行りに踊らされただけと思われそうなのでもう一度だけいったやつ、と思われてしまいそうですので、是非とも続けて行こうと思います。

 

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