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ハゼ釣り2

[2026.07.18]

今回の記事はタイトルからわかるようにハゼ釣りについてです。

2となっているのは前の記事があるからです。ずいぶん昔の記事ですが、よかったらこちらもご覧ください。

さて今回も場所はスカイツリー下です(北十間川です)。スカイ釣りーです。

(どーんとスカイツリーがあります)

平日なので釣り人はチラホラくらいかなーと思っていたら

貸切状態でした。

釣り堀などでは混んでいて辟易することが多いので、空いているに越したことはないのですが、なんだか寂しい気もします。

まあなんだかんだで釣りが始まってしまえば集中するので周りのことなどどうでも良いのですが。

仕掛けはミャク釣りスタイルです。

ミャク釣りとは、おそらく脈釣りから来ていて、浮きは使わずに魚が餌をくわえた時のツンツンという振動を釣り糸から感じて釣る方法です。糸を張っていないとツンツンが伝わってこないのでそこは注意です(そのために糸の針側にはオモリをつけます)。

浮き釣りだとハゼが餌を飲み込んでしまうことが多く、針を外すのに苦労するので私はミャク釣りスタイルが好きです。針のカエシは潰して、すぐに抜けるようにしています。ハゼは持ち帰らずにすぐに放します(すぐに戻すなら釣るなよというご意見は、釣り界隈では伝統的にありますがそれはまた別の話)。

もちろん釣って食べるのも好きです。

この時期のハゼすぐに釣れます。あまり手で持ちすぎると手の温度でやけどをしてしまいますし、水から出す時間は最小限にしなくてはなりません(トラウトなどは特にそうです)。

サイズとしては少し小ぶりのものが多かったのであと1から2ヶ月くらいが良いのかなあという感じでした。餌をくわえる時のツンツンというのも、この時期のハゼは小さいという先入観があったからかとても繊細なものに感じました。数えてはいませんが、1時間ちょっとで10から15匹くらいでしょうか(大抵この手の推測は「盛る」ものですから実情は割り引いてお察しください)。

うまくはありませんが飽きずに楽しめました。ハゼと令和の江戸の自然に感謝します。

夏浅し

そっと手元に

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