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医療機器

 

歯科用顕微鏡

 3倍から20倍程度まで拡大できる歯科用顕微鏡です。Carl Zeiss製のものが2台あります。用途は基本的なむし歯や歯に入ったヒビの診断および根の治療など様々な用途に使っています。
 注意しなければならないのは顕微鏡は自動的に病気や異常を発見してくれる装置ではなく、術者の視覚を補強するだけのものですから(この視覚を補強してくれるというのがとてもありがたいのですが)、これを使いこなす技術、診断力は全く別に磨かなくてはなりません。歯科用顕微鏡があるだけでは何にもならないのです。

ルーペ

 ハイネ社製ものを使っています。2.5倍、3.5倍のものを理事長も私も使います。頭からかぶるタイプのものなのでメガネのタイプのものに比べ個人的には装着感が良いと感じています。
 歯科用顕微鏡とはまた別のもので、こちらは気軽に使用でき、皆さまがお使いのメガネの延長上にあるものと考えていただければよいと思います。

ADMENIC DVP 

 私達が歯科用顕微鏡で見ている画像をそのまま動画で記録できる装置です。
 治療状況の記録と説明に使用します。拡大画像をはじめてみたかたは「歯をこんなに拡大してみるのは初めてだ」「根の中がこんなに汚れているいるとは知らなかった」とおっしゃることが多いです。  

ハンドピース専用滅菌装置「DACユニバーサル」

 2014年5月18日の読売新聞の記事で歯科用ハンドピースについての記事がでましたが、当院では治療1回ごとに洗浄、滅菌しております。特にこの装置はハンドピース内部の血液、唾液、細菌なども洗浄し、交叉感染防止に効果を発揮します。
 全行程を12分、6本同時に行うことができ、毎日の診療にかかせない存在となっています。

口腔外バキューム「フリーアーム・アルテオ-S」

 診療室内に飛び散る削りカスなどを可及的に減らすための吸引装置です。歯牙の削合および、仮歯や義歯の調整など、登場機会が多い装置でもあります。

レントゲン撮影装置「ProMax」

 顎関節、上顎洞、下顎骨などまで含めた広い範囲をみることができるパントモ撮影を主に行う装置です。矯正治療の分析に必要な頭蓋骨を含めた撮影をすることもできます。

歯科外来診療環境体制加算(外来環)

当院は「歯科外来診療環境体制加算(外来環)」の施設基準を満たしております。

待合室から診療室に入るドアに院内掲示がございます。

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